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STORY

30日以上雨降ってると流石に気分も落ち込むもので謎の体調不良などに苛まれた9月だった。。。。

そう思うとロシアとかそっちに住む人たちって結構メンタル来そうだな、、、と思いました。

ロシア映画を見たからそう思ったのかはわからない。


grace 2023年のロシアの映画。

普段あまりロシア映画は見なくて、たまたま見たんだけど。

映像はロシア特有の乾いた彩度低め。

最後までパパの名前出てこなかったような気がするけど。

とにかく喋らない。

故に眠くなる。


晴れ間なく過疎った街、村、旅、喪失感ある映画でした。



これ見た後今台湾の映画見ているからか、もう情報量が桁違い。

自分は映画はファンタジー系はあまり見ないけど結構雑食。

ただ人の掛け合いみたいなのが見えるのは結構好き。


ここのところ1本の映画を2日に分けてみるのがちょうど良くて調子いいかも。

時間があればミニシアターに行きたいんだけど今はなかなか行けない時期だからネトフリとAmazonを駆使してる。


一時期はfilmarksに見た映画感想書いてたんだけどいつからか書かなくなってしまった。

継続するの辛い。意外と文字にするのって体力いる。


なんだか散文が過ぎて何を書きたかったのかわからないけどそもそもこれは日記みたいなものでいいのかなと思ってる。あまりに公式を意識し過ぎても結局そんなの何書いていいのかわからなくなるし。

服に関連すること、みたいにまず題材を探すことになってしまうから本末転倒なのかもしれないと思い始めている。


それはそうと、告知はまた正式にしますが、

10月中旬に都内でPOPUPするのでぜひ。POPUPは初めてなので楽しみです。もちろん僕も店頭に立つので26AWのあれやこれやお話させていただきますので興味あればどなたでも来てください。都内なので!色々仕込んでいるのでまだまだ小さいブランドなので変なことやってるブランドだなって覚えてもらうきっかけになれたらなと思っております。


もうそろそろ雨やめてほしいですね。

ハッピーな服作れなくなるからw

最近改めてピカソの絵とか見たんですけど、正直あんまり好きじゃなかったんですが、

ちょっとなぜか受け入れられるようになってきました。

制作態度って言ったら烏滸がましいけど理解できるようになってきた。

なぜ描くのか。なぜ作るのか。


美術館にあるTシャツ(所謂お土産Tシャツ)ってなんであんなに欲しくなるんだろう。。。

こないだ先輩もいい着眼点でいいの作ってたな、、、、







SIGNの皆様、お客様、2日間ありがとうございました!

帰り、娘にミャクミャクのぬいぐるみを買おうとしたら財布がないことに気づく。もう終電間近。戻ることはできないよ……。


お店に置き忘れたと思ったけど、ない。


まさかとは思いつつ、昼に食べたラーメン屋に電話してみたところ、そこにもないとのこと。


「最後にもう一回調べてみます」と言ってくれて、電話を待つ。

しばらくして折り返しかかってきたけど、やっぱりない。


何店舗かあるラーメン屋だったので、最後に「ちなみに〇〇っていうラーメン屋さんですよね?」って聞いたら、


「違います」


って言われたwww


違うラーメン屋にあるはずのない財布を必死に探させてしまった……。

ほんと申し訳ない。


結果、ちゃんと別のラーメン屋さんに財布はあり、もう仕方ないので送ってもらうことに。

優しい…大阪の人優しい…



そんな感じで、ミャクミャクのぬいぐるみをお土産に、なんとかテンション下がらず帰路についています。


2回目となる受注会。

いろんな方と話せて楽しかったです。


1回目よりもたくさんの方と喋れたかなと。

MIDTHINGSに興味を持ってもらって、作ったものについて直接いろいろお伝えできるのがすごく嬉しくて、有意義な2日間でした。

ありがとうございました。


てかミャクミャク高いですね。


いい商売だ……。


うちのザンプモンスターもミャクミャクくらいになれたらいいのに…。

展示会が終わって、ひと段落するんだろうなと思っていたけど、結局バタバタしていたらあっという間に1週間。

車もぶつけた。免許を取ってから初めて。

警察も呼んで。

不幸中の幸いで怪我人はいなかったし、車も5mmくらいの傷で済んだ。でも、ぶつけた瞬間に一気にいろんなことが頭をよぎる、あの感覚は本当に苦手だ。できることなら、もう二度と体験したくない。

『ロボット・ドリームズ』も観た。

絶対アメリカの作品じゃないと思っていたら、原作はアメリカの作家さんだった。

セリフのないアニメで、1時間半。

すごく良かった。

喋らないのに引き込まれる。引き込む力があるからなのか、途中で「原作も喋らないんだっけ?」とよくわからなくなるくらい自然に観ていた。

画面の使い方も面白かった。セリフがないからこそできる構図や見せ方がたくさんあって、その制約を逆に武器にしている感じ。

「この画面だけでどう人を惹きつけるか」をすごく考えて作られているんだろうなと思った。最後まで退屈する瞬間がなかった。

明日から大阪でSIGNさんの受注会です。

いつも新幹線はギリギリに予約するんですが、お盆前だということを完全に忘れていて、見事に遅刻が決定しました。

すみません。

半年、もう経ったのか。早い。

27SSは26AWから地続きにありながら、より個人的な執着や、理由もなく好きでい続けてしまうものに目を向けて作ったコレクションです。

ファッションを好きになった最初の気持ちを、少しでも思い出してもらえるような服になっていたら嬉しいです。

8/8、8/9、大阪の皆さま、よろしくお願いします。

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